遺言メッセージ

よくある質問

ご利用前に知っていただきたいことをまとめました。

本サービスおよび本サービスで作成・送信されるメッセージは、法的な効力を持ちません。また、法律上有効な遺言書を作成するものではありません。

これは法律上の遺言書ですか?

いいえ。本サービスで作成・送信されるメッセージは、法律上有効な遺言書ではなく、法的な効力を一切持ちません。財産の分配など法的に有効な意思表示には、自筆証書遺言や公正証書遺言など、法律の定める方式による遺言書が必要です。詳しくは「法的な遺言との違い」をご覧ください。

メッセージに法的な効力はありますか?

ありません。本サービスのメッセージは、気持ちや思い出を伝えるためだけのものです。法的な効力は持ちません。

財産の分け方について書いてもいいですか?

書くこと自体は可能ですが、その内容に法的な効力はありません。財産に関するご希望は、必ず法律上有効な遺言書で行ってください。

生存確認はどのように行われますか?

設定した間隔(7・14・30・60・90日から選択)で「元気ですか?」メールをお送りします。メール内のリンクをクリックするだけで応答完了です。

生きているのにメッセージが送られる可能性はありますか?

誤送信を防ぐため、Day 0/3/7/10/17/30 の複数段階確認と72時間の最終猶予期間を設けています。どの段階でも応答があればすべてリセットされます。長期間メールを確認できない場合は「一時停止」をご利用ください。可能性をゼロにすることはできませんが、多段階の仕組みで限りなく小さくしています。

旅行や入院でメールを確認できない場合は?

「設定 → 一時停止」から開始日と終了日を指定して、生存確認と送信プロセスを止めることができます。無期限の停止はできません。

緊急連絡先はメッセージの内容を読めますか?

いいえ、読めません。緊急連絡先ができるのは「応答がない」旨の連絡だけです。メッセージの閲覧・編集・送信の停止はできません。

画像や動画は送れますか?

いいえ。テキストのみです。添付ファイルのアップロード機能はありません。

なぜテキストだけなのですか?

最後に本当に残したいのは言葉だと考えるからです。動画も写真も複雑な終活機能もない、シンプルなサービスにしています。

料金はいくらですか?

Basicプラン・年払い自動更新のみです。お住まいの国の価格は料金ページでご確認ください。

解約したらデータはどうなりますか?

解約後90日間は保持され、その後完全に削除されます。保持期間中はJSON形式でエクスポートできます。

サービスが終了したらどうなりますか?

やむを得ずサービスを終了する場合は、6か月前までにメールでお知らせし、全データのエクスポート期間を設けます。

受取人のメールアドレスが変わったらどうなりますか?

送信前の各段階で宛先の有効性を確認します。あなたが生きている間は、いつでも受取人情報を更新できます。

メールが迷惑メールに入りませんか?

送信ドメインの認証設定(SPF/DKIM)を行い、届きやすさに配慮しています。受取人の方には事前にサービス名をお伝えいただくことをおすすめします。

メッセージはあとから書き直せますか?

はい。生きている間は何度でも書き直せます。編集履歴も保存されます。

海外の相手にも届けられますか?

はい。メールアドレスがあれば、世界中のどなたにも届けられます。受取人ごとに言語(日本語・英語)を選べます。

自分のデータをダウンロードできますか?

はい。「エクスポート」画面から、メッセージ本文を含むデータをJSON形式でダウンロードできます。